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さくらのVPSをv3からv5に乗り換えた

7,8年前にさくらのVPS v3を契約して以来、毎月1000円ちょっと支払い続けてきたのですが、最近はgcpのf1-microもあるし自宅にもサーバーをおいてるのでちょっと持て余してる状態でした。

PHPが古くてWordPressのアップデートができなくなったり、VSCode Remoteを使おうとしたときにOSのバージョンが古くて使えなかったりと面倒なことが増えてきたので重い腰をあげてOS入れ替えつつ、プランのダウングレードをすることにしました。

もともと契約していたプランは

  • 大阪第三ゾーン
  • 仮想2コア
  • メモリ1GB
  • ストレージ100GB

という1GBプランだったのですが、乗り換え先は

  • 石狩第一ゾーン
  • 仮想1コア
  • メモリ512MB
  • ストレージ25GB(追加課金で50GBに)

の512MBプランになりました。

実は2年前にもv3からv4に乗り換えようとチャレンジしたことがあったのですが、当時の512MBプランではストレージサイズが小さくてかなり余裕のない状態になってしまうことが契約後にわかり、移行をあきらめてv4を解約したという苦い経験があったのですが、v5になって、「最初に1ヶ月分多く支払うことでストレージサイズが永久に二倍になる」という最高すぎるオプションが追加されたことも今回のチャレンジにつながりました。

今回はOSも含めてまるごと新しい環境にしたかったので、一度クリーンな状態の環境を用意して、そこに過去の遺産をコピーして動かしていくという泥臭い移行作業を行っていて、まだ復帰しきれていないサービスもいくつかあるのですが、とりあえずデータを移動させて、v3を解約するところまではいけたのと、v3からv5への移行でコア数は半分になったわけですが、ストレージがSSDになったせいか、むしろ前より早くなってる(計測するの忘れて解約してしまったので体感ベースで申し訳ないですが)まであるので、さくらのVPSで古いプランを契約してる人は勇気をだして乗り換えてみることをおすすめします。

ずーーーーっと使うタイミングがなくて放置していたガジェットに入っていたamazon basicsの充電できる乾電池(ニッケル水素電池)を発掘したので充電して他で再利用しようと思ったら複数ある電池のうち1つが充電できませんでした。

ちゃんとささってるのにnullと表示されてしまっている

まぁずっと放置してからなー寿命かなーと思いつつも、電池の購入時期を調べてみるとまだ1年ちょっとしかたってなくて、これを捨てるのはもったいないなーとぐぐってみたら、復活させる方法があることがわかりました。その名も「活入れ」

残量のある電池と、充電できなくなった電池をつないで強制的に電流を流すというもの。充電器は一定以上の電圧を返す電池しか充電を開始しないので、活入れで強制的に電気を送り込んで最低限の電圧を確保してあげる感じです。

えっ?こんな力技ありか?

半信半疑のままやってみたのですが、あっさり回復して普通に使えるようになりました。活入れすごい!

というわけで充電できなくなった電池がでてきたときは諦めずに活入れやってみてください。

24インチだと小さすぎるかと思ったが、デスクが小さい都合上、ディスプレイと自分の距離がかなり近いのでジャストサイズだった。
ドットバイドットはさすがにきついのでWindowsのスケール設定はXにしてある。

会社ではMacBook Pro Retinaを3Kにして使っているため、すでにフルHDには満足できない体になってしまっており、
デュアルディスプレイというよりはppiが欲しい感じだったので購入。

HDMI経由でオーディオにノイズがのってくるみたいな不具合があるそうですが、自分はPCから直接音を出しているので気にならず。
画面の細かさだけを求めている人には安くて良いと思います。

本当はMacBook Pro Retina相当のスペックで3KくらいのWindowsノートPCを探してたんだけど、フルHD以上のディスプレイを積んだノートPCって本当に少ないですねえ。


ワイド型24インチ4K液晶モニター