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ニコン製品を買ったぞ

ニコンの主力製品であるニコンようかんがネットでの販売を終了するという情報を聞きつけ、普段はニコンのカメラやレンズの情報が流れてもスルーできていた私も今回はスルーできず光の速さで注文したところ、翌々日にヤマトが大事そうに持ってきたのはこの「絶対レンズ入ってるやん!」な箱。

精密機器と書いてある。精密機器?

せっかくなので、会社の写真部で集まって開封の儀を執り行いました。

なんて精密なんだ…

唐辛子味などチャレンジングな味があるものの、中のようかんは普通においしかったです。ネットではすでに品切れになっていますが品川のニコンミュージアムにいけば購入できるそうなので、ニコンのようかんが気になる方は品川いってみてはいかがでしょうか。ソニーさんはマカロン作って販売してください。

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Huawei P30 Proを購入した。最近のスマホ歴について

私はスマホゲームを作っている会社でお仕事をしているので、個人所有のスマホはそこそこ新しいものにしておきたいという気持ちがあって、ここ数年はだいたい1年毎のペースで乗り換えてきました。調べてみたら以下のようなペースでした。

  • 2015-12-04 Apple iphone 6s
  • 2016-12-08 Huawei P9
  • 2017-12-08 Huawei Mate10Pro
  • 2019-04-26 Huawei P30 Pro

毎年クリスマス前のセールの時期に購入しているので、本当は2018年の12月に当時発売していたP20 Proを購入する予定だったのですが、P20Proの発売時期が微妙でMate10Proと比較するとそれほど大きな差がなかった上に、クリスマスセールでもあまり安くなく、P30Proの発売が近いかもしれないというリーク情報があったので、今回はシーズンをずらしての購入になりました。

日本での発売を待ちきれませんでした。背面のグラデーションが綺麗です

P30Proはまだ日本では販売されてないので、etorenを使っての輸入で購入しました。Huaweiは世界同時でSIMフリー版を発売して、その後にキャリア版が出るのがこれまでの展開だったのですが、海外の発売から一週間たっても日本の公式からは特に発売予定のアナウンスがなかったので、もしかするとキャリア版を売りたいためにSIMフリー版を出し渋っているのかも。そうだとしたらキャリア版が完成するまでSIMフリー版はでないかもしれないし、最後まで国内のSIMフリー版が出ない可能性も否定できないと考えて、海外版の購入に踏み切りました。MVNO生活しているのでSIMフリー版のほうが都合いいんですよね。

左がmate10proで右がp30pro。わずかに細くなって縦に伸びました。結構重くなってます。

まだ使い始めて数日しかたっていないので、端末を評価できるほど使い込んでいませんが、ディスプレイ指紋認証は認識速度も早く、Mate10Proの裏側にある指紋認証と比較して違和感なく使えて最高です。最高なんですが、アプリ上からの認証に使えないっぽいのが残念です。KeePassのパスワードを毎回手打ちするのはつらい…。

ついでにしんどい点について書いておくと、ディスプレイの両サイドがカーブしている事による、端末を持ったときの誤動作が激しくてしんどいです。多分使っているうちに慣れるとは思うのですが。あとは背面にあるカメラが結構飛び出してるので平らな面に置いて音ゲーやったときにカッタカタになります。背面はめちゃめちゃ滑るので、カッタカタとのコンボで机などから簡単に飛び降り自殺するのでケース使わない人は注意が必要です。

カメラは事前情報通りの面白さで、広角レンズは派手に歪むところも含めていかにも広角でとりました感のある画が楽しいですし、ズームは、単純に写真をとるだけでなく、肉眼で見えないはるか遠くの看板の文字を読むのにも使えます。

ただお値段はそこそこしますね。今回購入を検討したetorenというサイトでは、容量が128GBと512GBで値段があまり変わらなかったので奮発して512GBを購入したのですが、結果として131411円を支払いました。ちなみに海外からの購入の場合、関税など国内で買うのと違う複雑なフローが入ってくるらしいのですが、etorenは最初に払ったお金だけで全部解決する明朗会計なので良かったです。

ちょっと気になったので、過去の端末料金を調べてさっきのリストに追加してみました。

  • 2015-12-04 Apple iphone 6s 106704円
  • 2016-12-08 Huawei P9 49761円
  • 2017-12-08 Huawei Mate10Pro 92800円
  • 2019-04-26 Huawei P30 Pro 131411円

料金はすべて税込みですが、実際にはP9とMate10Proのときはギフト券経由で安く買ったり、大量のポイントがついたりしているので10%から20%くらい安く購入しています。あと実質支払額の話をするとうちの会社ではスマホ購入補助が2年に1度うけられるので、6sとMate10Proはそれぞれ4万くらい補助がでています。

iphoneが高いのはともかくとして、Huaweiの端末価格の上昇は凄まじいものがありますね。もちろんハイエンドモデルを自分で選んで購入しているからというのはあるのですが、そうだとしても落としたら壊れる13万もするものを日常的に持ち歩くのはちょっとドキドキしますね。ケースやフィルムも使ってみたのでまた余裕のあるときに更新しようと思います。

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mamorioの電池が切れたので自分で交換した

omamorioというmamorioの系列商品がセールだったので購入したのですが、1つ目は最初は電池切れで動かず返品。次に届いたものも、一ヶ月とたたないうちに再び電池切れ。omamorioは導通した状態で販売されているので在庫として余っている間に電池残量が減ってしまっているのでしょう。
調べてみるとボタン電池で駆動していて分解すれば自分で交換できるとのことで何度も返品するのも大変だし、分解して、電池ボックスをとりつけることに。

もちろん保証がなくなってしまうので覚悟しましょう。

まずは最初からついてるコネクタをはずします。端子をコテで温めるとあっさりはずせます。ただしチップが隣接しているので長時間の加熱は危険そうです。基板をよく見るとGと書いてあります。そっちがGNDです。
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aitendoに売っている電池ボックスは何種類かあるのですがその中でも薄そうなものを買ってきました。
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ボックスの裏面にmamorioをつけて接続します。プラスマイナスを逆にしないように注意しましょう。
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これをそのまま持ち歩くと壊れてしまうので、3Dプリンタでケースを作ります。一発でピッタリサイズにするのは難しいので近い感じの数値を設定してプリントしながら詰めていきます。このへんスキルレベルが高いと全部キレイに一発でできるんでしょうね。
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これで次に電池が切れても一瞬で交換できるようになりました。(ケースに入れた写真は不格好なのでのせない…)

でも現状のモデルだと電池残量があっても近くにないみたいに言われる事があるので認識範囲が倍になった新型のmamorio sが欲しいんですよねえ。